肌をキレイにするために3万円使えるとしたら?
3万円の高級美容液を買う?
それとも美容医療に使う?
これ、結構迷いません?
私は美容にお金をかけるなら、とにかくコスパ重視。
「どっちの方がきれいになれるの?」
を知りたい!
そこで今回は、同じ3万円を使うなら**美容液と美容医療、結局どっちがいいのか?**を肌悩み別に考えてみました!
3万円の美容液=3万円分キレイになるわけじゃない
まず知っておきたいのが、
美容液は、高ければ高いほど効果があるわけではないということ。
大事なのは値段よりも、
「自分の肌悩みに合った成分が入っているか」
だと思っています。
たとえば乾燥ならセラミドなどの保湿成分。
軽い小ジワならレチノール。
くすみやキメならビタミンCやナイアシンアミドなど。
数千円でも選択肢はあります。
だから3万円の予算があるからといって、3万円全部を美容液1本に使う必要はないんですよね。
じゃあ3万円を美容医療に使った方がお得?
ここが難しいところ。
美容医療には、化粧品ではアプローチしにくい悩みを改善できる可能性があります。
たとえば、
表情ジワ → ボトックス
ほうれい線 → ヒアルロン酸など
たるみ → HIFUやRFなど
といった選択肢があります。
ただし、
美容医療なら何でも美容液よりコスパがいい、というわけでもない。
これは私自身、ほうれい線のヒアルロン酸に約7万円使って、ほとんど変化を感じられなかった経験があるので痛感しています。笑
大事なのは、
「何をやるか」より先に「自分の悩みの原因は何か」を知ること。
同じ「ほうれい線が気になる」という人でも、原因によって合う施術が違うことがあります。
結局、私の悩みは美容液?美容医療?
分かりやすく肌悩み別にまとめると、こんな感じ。

美容液にお金をかけた方がいい場合
乾燥・くすみ・キメ・軽い小ジワなどは、まずスキンケアから試したい。
たとえば、
乾燥ならセラミドやヒアルロン酸。
くすみやキメならビタミンCやナイアシンアミド。
軽い小ジワならレチノールなど。
ここで私なら、
3万円の高級美容液を1本買うより、数千円の美容液から試す。
余ったお金は使わず、美容医療をしたくなったときのために取っておきます。
美容液と美容医療、両方ありな悩み
判断が難しいのが、
毛穴・シミ・ニキビ跡
あたり。
たとえばシミなら、美白系のスキンケアで予防やケアをしながら、気になるシミにはレーザーやIPLなどを検討する方法もあります。
毛穴も原因によって違います。
だからこのあたりは、
美容液だけ!美容医療だけ!
と決めるより、
普段はスキンケア → 必要なら美容医療
くらいで考えるのがよさそう。
美容医療を検討した方がいい悩み
一方、
深いシワ・ほうれい線・たるみ・凹凸のあるニキビ跡
などは、美容液だけで大きな変化を求めるのは難しい場合があります。
ここに美容液3万円を投入するなら、
その3万円を美容医療用に取っておく
という考え方もあり。
表情ジワならボツリヌストキシン注射、たるみならHIFUやRFなど、3万円以内で受けられるメニューがあるクリニックもあります。
ただし、ここでも大事なのは、
「たるみだからHIFU!」
「ほうれい線だからヒアル!」
と自分で決めつけないこと。
原因を診てもらってから決める。
失敗を繰り返さないためにも、これはかなり大事!
私なら3万円、こう使う
今回調べてみて、私の結論はかなりシンプル。
美容液で改善を狙える悩み
→ 数千円の美容液から試す
美容液+美容医療が向いている悩み
→ 普段は美容液、必要なときだけ美容医療
美容液では変化しにくい悩み
→ 3万円を美容医療に回す・貯める
つまり、
3万円あるから、3万円使う必要はない。
これ。
5,000円の美容液で十分なら、残り25,000円は使わない。
翌月も貯めれば5万円。
さらに貯めれば、本当にやりたい美容医療にも使えます。
「高いもの」より「自分の悩みに合うもの」
美容って上を見たらキリがない。
美容液1本で数万円するものもあれば、美容医療なら一回で何万円も飛んでいきます。
だから私は、
「一番高いものはどれ?」ではなく
「私の悩みに一番コスパがいいのはどれ?」
で選びたい。
月3万円という限られた美容予算だからこそ、
使うところには使う。
使わなくていいところには使わない。
これでキレイを最大化していきたいと思います。
※美容液・美容医療の効果には個人差があります。また、美容医療には副作用やダウンタイムなどのリスクがあります。シミ・シワ・ほうれい線・たるみなどは原因によって適した治療が異なるため、施術を検討する場合は医師に相談してください。


